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たからもの 意識したこと

一度やってみたかった、誰が描いた造ったものでいくらなのかを伏せたまま、ご覧いただいた方にどれが心に響きましたか、と伺う。一旦ミッションコンプリート!これは、そうアーティストの力だけではない力が働くのだな。うん。そんなSWOT分析は無駄なんです。観る側にも動くハートがありますのでね。

ですから、たくさん知っていただくに限るのです。「半分以上の方を知らないよ」「ずっとみたかった方の原画を観られるなんて」「私にはこの絵がこんなふうに思えて胸が痛いんです」「プライムチェアに転がってずっと観ていたいよ」

さて、ご紹介は初日に在廊くださった杉山利恵さん、脇山さとみさん、種田真紀さん、八尾さつきさんです。

掌中の陶器をコンセプトにされている脇山さとみさんのこのシリーズ。かける、置く、掌で包み込む。ひっくり返すと野花入になる?
古典ではない種田真紀さんの赤絵たち。シルバーの蓋物はさらに迫力。

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