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九谷のジョン 戸出雅彦



金沢でお目にかかったときの迫力は忘れません。この方があの繊細かつ大胆な絵付けをなさるのかと。つまるところ微に入り細に入りお気遣いや勇気をいただいたひとときでした。BIOMEでこの作品をお手に取られたら、必ず皆様感嘆の声を発せられるのですが、ご説明いたしません。楽しいですよね、と相槌。愉快なこの動物と九谷赤の細やかな模様で、一見九谷焼とわかりませんが、どうぞじっくりご覧ください、と。まさに唯一無二を実感できる逸品だと考えています。え、ジョン?はい、ではBIOMEでお目にかかりませんか?