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堂前守人⑤ アップデイトされる定番

ほとんどの場合、堂前さんは出展する作品を自家用車で運ばれることが多いようです。函館からフェリーに乗り、その後高速や地道を無理なくのんびりと。古刹やアーティストのアトリエやショップなど、そして温泉に入られるのだそうです。


その旅路で地方の色を知り、歴史を紐解き、考えを巡らせ、ご自身の事業や創作活動に活かしておられるのだろうと思います。


多忙な中でも、ご自身のアップデイトと作品のアップデイトがなされていることを実感します。定番ものも確かにあるのですが、持ち手が大きくなっていたり、底の湾曲が微妙に変わっていたり。花のモチーフと一言にいっても色の混ざり方や釉薬の具合も、どこかのエリアの何かをみて、感化されているものもおありなのでしょうか。


堂前守人”掌の中のみどり”陶 個展。いよいよ、本日19時までと明日を残すのみとなりました。


壁にかけるタイプの陶板。これは金彩がしぶい。
定番も壁にかけると見え方が異なる
裏面はこう。外すと置いて使えます。実は数枚並べると迫力です。


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