検索

島田真平ガラス作品展にあたり

10月10日(土)からは島田真平さんのガラス作品展が始まります。


島田さんの作品は、沖縄のリゾートホテルで出会ったことがきっかけで興味を持ちました。

南国らしい色なのに、琉球グラスとはその厚みや模様が少し違う気がして、気になっていたのです。BIOMEの開設前の話です。



熊本県に島田美術館という古美術研究家 島田真富の私設美術館があります。こちらの館長を務めておられたのが孫に当たる故・島田真佑氏。真平さんのお父様に当たります。


そんな歴史を彩った家系をお持ちゆえ、ご自身の美術に関する造詣や制作に関する思いは大変なものがおありと推察します。熊本訪問の際にたっぷり話をうかがえると思っていましたが、今年はじめのコロナ脅威に当たり、結局訪問が叶っていません。


ところが、こんな記事を見つけました。


真平さんの奥様である忍さん。ご自身も食やフラワーアレンジメントでご活躍なさっていて「くまもと手しごと研究所」というサイトの中で、真平さんやその作品、取り巻くご家族の側面を語られています。


素敵な記事ですので、”予習”する上でも、ぜひご覧になってみてください。

いよいよ、今週土曜日10月10日(土)にスタートします。

(台風による悪天候を考慮し10月11日日曜からのスタートに変更されています。14日水曜は休廊せず通常営業いたします)

  • Twitter
  • Instagram

BIOME(バイオーム) 

〒650−0011 神戸市中央区下山手通5−7−15 グローリー山手ビル101 

tel   090−3945−2040

email   artroom@biome-kobe.com