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木原未沙紀「実存、仮想昆虫の世界」


木原 未沙紀(Misaki Kihara)

ペインター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。

美大受験予備校の講師を経て2018年より

フリーのイラストレーターとして活動。

作品は主にアクリルガッシュ、ペンを使用した手描き。

MAYA「装画を描くコンペティションVol.16」グランプリ 、グッドデザイン賞2017審査員特別賞

受賞、ADC賞2017ノミネート、「The Choice第170回」入選、個展・グループ展出展多数。

東京イラストレーターズ・ソサエティ会員  




2018-19年は、空前の生物ブームでした、自分の中で。その頃ちょうどイラストレーション専門誌『illustration222号』でも、生き物を取り上げられたのです。(ちなみに先にご紹介した川島逸郎さんも同号で紹介されています)

そこには、今まで見たことがない瑞々しい様の生物が取り上げられています。


色彩の斬新さと空想の表現が抜群。東京出張で運よく拝見できた個展では、とにかく昆虫や動物たちが意気揚々と並んでいました。え、ちょっと待って、これ、虫じゃ、ない。あれ、そこにそんなパーツない。そう仮想の昆虫や動物が行進しているのでした。実存した...仮想昆虫。


その後の活躍は目覚ましく、木原作品が、ファブリックのデザインとして散りばめられたドレスとなった時、そして明石市の蛸を取り扱う会社のリーフレットやパッケージとなった時はあまりに身近すぎて衝撃でした。


さて、BIOMEへはどんな作品が寄せられるのか。胸が高鳴らないわけありません。

©️木原未沙紀 *展示作品ではございません


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