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③植田陽貴 火について

ネパールで人の火葬を見たと話していました。そうインドガンジス川でもそういう場所を見ることができます。植田陽貴が「火、炎をとりあげたい」と話してくれた後、BIOMEでも少し調べたのです。叶わなかったのですが、脳神経に与える火の影響という話題について。植田曰く、火は恐ろしい災害や酷い犯罪など恐ろしい側面もあるが、文明の利器として食事や生活を豊かに、そして祈祷や祀りごとに用いられる神聖なものであったり。そんな火や樹々を俯瞰して渡り鳥のように眺めてみる、という視点で描いたシリーズになります。BIOMEでは、火が人類にもたらしたものとして安全・明るさ・あたたかさ・おいしさに注目しています。そんな話は次回へ。


もともとは祭りの始まりの火とのこと。だけれど実は対になっている絵が左側にあります。

暖炉の火。といってもバイオエタノール

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