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アンデルセン童話より

火というと思い出すのが「マッチ売りの少女」。マッチをすったら美味しそうな料理、またすったら大好きなおばあさんの笑顔。あの童話にいろんな想いをお持ちの方がおられると思いますが、BIOMEは「お腹を満たすもの」「心を満たすもの」をマッチの火に見出しながら、少女は笑顔で息絶えたんだと記憶しています。絵本でですから明度で表現されたマッチの火が最高に明るい。なんなら色まで彷彿させる。マッチやろうそくの灯火と、焚き火などの炎とは少し違う。燃え盛る炎・火はまた違うもの感じるのですが、みなさんはいかがでしょう。


マッチやろうそくとは明らかに違う。じゃ、なに。