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甘さのない花、ユニークなテクスチャー堂前守人

2019年1月、はこだて工芸舎で堂前さんにお目にかかれました。雪国らしくと言いましょうか二重扉にも、生きることに真摯に向き合う方だなとお話の端々、目線の動き、ご配慮から感じました。時間と創作を、中長期的に見据えて新しいアイテムを次々と企画なさっています。今回BIOMEではご自身が嗜まれない「酒」テーマの作品を依頼して届きましのが「掻き落とし」シリーズ。どうぞお手にとって、光にかざしてごらんください。不思議な色が見えてきます。堂前さんは今週12日木曜あたり在廊かなうかもしれません。また、2020年4月、BIOMEで個展予定です。

箸置きもこんな使い方が。

掻き落としシリーズ