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稲田聡子 「福岡から応募します」


稲田 聡子(Satoko Inada)


ペインター・イラストレーター

1973年生まれ 福岡県在住

2000年 活動開始

2017年 花をモチーフに絵画の制作

・“Human Museum 2019” 小渕ももマイスター賞

・著書 作品集『リボンをむすぼう』(2020年4月)





たからもの展への参加について、一番始めににお問い合わせをいただいたのが稲田さんでした。

「たからもの展はご自身に出したいと言うお気持ちがしっかりあれば有名無名関係ありませんよ。ルールやポリシーはありますが、審査はありません。ご遠慮なさる必要はございません」といったお返事をした記憶があります。


おおらかな作風に、どんなところで生活をなさっているのだろうという興味が湧きます。


「いのちの尊さと、その物語について思いをめぐらせながら支持体にむかうのですが、そのとき、点や線をなるべく頭で考えないでおくようにしています」と教えてくださいました。


まさに、持ったペンなり、筆なりが、迷いなく動いてゆくそんな作品を多く見せてくださいました。パワーを集め、それが動かしているかのような筆運び。

わたしを取りもどす作業、と絵を描くことについて位置付けられているのですが、見ている私たちも独特の色彩と大胆な筆はこびを、心地よく拝見したいです。


神戸では初の展示だそうです。ようこそ、神戸へ!

©️福田聡子 *展示作品ではございません


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