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②紙のうえ

タイトルをいただいた時、うんと頷きました。


神戸をお誘いした頃、久保田さんは実現が難しい状況を教えてくれたのです。はじめに作品を見たのはTwitter。抽象的な作品が多かったように思います。ところが、版画になると人が変わったような作風。時にユーモラスな生き物のアクリル画。


山口県に会いに行こう。風土を実感したくて最寄駅のひとつ手前からレンタカーで。下関を中心点に時計回りに半周。何度か訪れた土地ですが久保田さんを考えながらハンドル握る旅。


©久保田寛子”goodbye”



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