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BIOMEの取扱説明書

向こう三軒両隣

この地にオープンして良かったのは、隣接するお店とのストレスない交流があること。そして子供の頃を思い出すそんな心の交流を思い出せたこと。

オープンしてからの短期間にいろんなことに遭遇したのですが、この二軒の皆さんとお話ができ、ありがたく、気持ち落ち着いてアーティストを迎え、展覧会を開催してきた足跡があります。感謝をこめてご紹介したく思います。

何より、過度なPRではないので、用途に合わせてぜひご利用ください。太鼓判です。

(営業日時などは、最新情報をご確認のうえご利用ください)


二軒ある飲食店。

・妙齢ご夫婦で経営

・気を衒わない、いつも新鮮なものを提供

・力量を理解し、得意なものを適正価格で提供

これが共通項なのですが、相当飲食店にうるさいBIOMEが全推しする向こう三軒両隣な飲食店です。ご注目ください。


【いつものフレンチ】

まず、お二階はフレンチの「Vis-a-Vis」。有名ホテルフレンチのシェフののち九州ハウステンボス、そして神戸の洒落た通りに路面店で長く不動の地位を築かれました。のに、ご夫婦二人で回せるお店をと、元町をずっと北上し落ち着いた今のエリアに移られました。ランチもディナーもとにかく基本はシンプル。プライスもシンプル。


とうもろこしのスプラウト!甘くて味がとうもろこし!
この下がBIOME。半地下のBIOME。半2階のヴィザヴィ。夜景は幻想的。

【関西の蕎麦、だけど海苔はつかない】

こちらは、江戸前蕎麦の「薫庵(くんあん)」。BIOME開設まで関西でお蕎麦をいただいた経験がほぼなかった。甘すぎる出汁が、中途半端な麺が、といろいろその理由が。

こちらのご主人は、数年間東京で修行をされて関西で出店。頑固親父だけど独りよがりでない。老若男女を問わない人気店です。俄然ざるが好きなのですが、昼間からアルコールで蕎麦を召し上がるもよし。一人静かに楽しんでいただきたい。BIOMEで展覧会をなさるアーティストにも積極的に(無理強い)ご案内しているお蕎麦屋さんです。

大将は工芸品にも興味ありな方。
大食い族にも満足なはず!

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BIOME(バイオーム) 

〒650−0011 神戸市中央区下山手通5−7−15 グローリー山手ビル101 

tel   090−3945−2040

email   artroom@biome-kobe.com