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BIOME組成シリーズ<機会創出>

子供の絵の発達段階の話はよく聞かれますが、彼らにすればストレートに見えること気づいたことを筆圧で感じ表現しているだけ。ただ描く歓びを、身体中で実感しているのでしょうね。

さて、「自分で描いてみたい」気持ちにさせる絵はあるのでしょうか。多少絵心がある方ならきっかけにはなるかもしれません。塗り絵は、描く線画が美しく整った素地があるので塗ってみたいと思わせるトリガーが仕掛けてあるのでしょうね。


迷い込んだり塞ぎ込んだりすることがコロナウィルス禍で加速していると聞きます。いつものルーティンとは違うことをしたり、見たりする刺激に触れたり。同じ面子のコミュニティと距離を置いてみたり。自身に余力なかったり、気付かないなら、そんな機会の創出や提案をできるかも、と思っているのです。


▲こども画伯いろいろ


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